薬品卸売業:システム導入事例 (周辺システムを一元化、輸入管理も可能に)

医療

システム導入事例薬品卸売の企業 様

  • 販売管理・在庫管理
  • 輸入管理オプション

薬品卸売業(周辺システムを一元化、輸入管理も可能に)
システム導入事例

  • 業種薬品卸売業
  • 取扱商品医薬品、健康食品、化粧品
  • 業務内容医薬品原料・医薬品製品の販売
  • 社員数60名
  • 売上高90億

周辺システムを「アラジンオフィス」に一元化
輸入管理オプションにより輸入商品の管理も可能に

お客様の課題点・ご要望

オーダーの販売管理システムを使用していたが、Excelなど、周辺にもシステムが点在していた。
そのため見積作成ではそれぞれフォーマットが違い、日常業務ではデータのやり取りや入力作業が多数発生。
また、輸入業務も行っていたが販売管理システム内では管理ができておらず、正確な原価の把握ができていなかった。
他にも前受・前払いの管理や為替予約など、システム外で管理している内容が存在していた。

そのため、「日常業務の手間、利益の正確な把握がしたい」との声をお客様からいただいた。

アイルが提案したシステム概要

見積管理やアイテム管理など、周辺にあったシステムを「アラジンオフィス」に一元化。
システムのシンプル化と正確性を高める提案を行いました。
輸入商品の管理は「アラジンオフィス」のオプションである「輸入管理オプション」の機能内で行い、業務の省力化、利益管理の強化の観点でご提案を行いました。

導入の効果・改善点

日常業務の効率化

それぞれのフォーマットで行っていた見積業務は「アラジンオフィス」の導入により対応可能になりました。
それにより情報の共有スピードも向上し、一伝票に対し一品しか入力できなかったものが、一伝票に対し複数商品が入力可能となり入力時間が削減されました。

薬品卸売業システム導入事例

FB(ファームバンキング)連携

経理業務の省力化

前払い管理をシステム外で行っていましたが「アラジンオフィス」にて管理が可能となり、
経理業務が簡素化されました。
入金の管理は手入力でしたが、FBデータと連携することによって入力業務が削減されました。

管理強化

従来のロット管理に加え、有効期限の管理まで行うことで、卸業務の効率化に大きく貢献。
さらに輸入する商品には商品単位での諸掛費用の原価按分を行い、「どの商品にどのくらいの利益がでるか」を正確に把握できるようになりました。
原価と利益を正確に可視化することで、分析が容易になり、より具体的に経営戦略を考えることができるようになりました。


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薬品卸システム導入事例│販売管理在庫管理生産管理システムのアラジンオフィス
5000社のユーザー様に直接販売から運用、保守までを一貫して行っているアイルの豊富な知識とノウハウから生まれた、在庫管理販売管理生産管理システムをご提供しています。在庫管理販売管理生産管理に必要な機能をコンパクトにまとめたシステムとなっております。お客様のご要望によって必要な在庫管理販売管理生産管理の機能をカスタマイズで加えることも可能です。