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受注業務の実態調査について Web受発注システム・BtoB EC「アラジンEC」

700社以上の企業様に「受注業務の実態調査アンケート」を実施

概要

誰も予測していなかった激動の2020年。業務のデジタル化が推奨される中、企業間取引(BtoB)における受注業務での課題も浮き彫りになり、大手・中堅・中小関係なく各企業が業務改善を本気で考え、動き出すキッカケになった年でもありました。
今回弊社のお取引先企業様を中心に、『受注業務の実態調査アンケート』を実施しました。実に700 社以上の生の声を収集し、デジタル化を阻む受注業務の課題や逆に成功している理由などをまとめた、with コロナ&afterコロナを生き抜くための、そして押し寄せてくるデジタル化の波にも飲まれないための“今の実態”が把握できるデータとなります。

調査サマリー

  • 企業間取引を行う700社以上の中堅・中小企業において、
    85%以上がFAXをはじめとしたアナログな受注方法により、転記作業などに負担を感じている。
  • BtoB ECの導入率は14%で、前向きに検討中が約28%と、4割以上がデジタルシフトの傾向。
  • BtoB EC導入における不安要素の第1位は、「得意先に使ってもらえるか」。複雑な商習慣を懸念する声も。
    一方で、導入企業の4社に1社は得意先利用率50%以上という結果に。
  • BtoB EC導入企業の約8割が、「入力作業」をはじめとした業務時間を削減。
    1人/日あたり5時間以上の削減に成功している企業も有り。

ご回答いただいた企業様について

年商10億未満~100憶以上の中堅・中小企業に調査

年商10億未満~100憶以上の中堅・中小企業に調査
アンケート対象 弊社顧客を中心とした関東・関西・東海地域の製造業・卸業・商社企業
アンケート期間 2020年9月16日~ 10月20日
調査方法 メール・電話による連絡 / Webアンケートによる回答
回答数 712社734人

アンケートで見えた実態

85%以上が、転記作業を伴うアナログ手段で受注。約4割がFAXを利用し、転記作業が負担に。

現在貴社における企業間取引での受注方法と割合を教えてください。

85%以上が、転記作業を伴うアナログ手段で受注。約4割がFAXを利用し、転記作業が負担に。
  • デジタル化が推奨されている中、企業間取引においては、FAXや電話などのアナログ業務が以前として受注業務の中心となっている。

BtoB ECの導入率は14%で、前向きに検討中が約28%と、4割以上がデジタルシフトの傾向。

取引先と自社でのWeb受注システム(BtoB EC)は導入していますか?

BtoB ECの導入率は14%で、前向きに検討中が約28%と、4割以上がデジタルシフトの傾向。

BtoB EC導入における不安は、検討有無にかかわらず「得意先に使ってもらえるか」が最多。
単価設定や商品管理など、複雑な商習慣を懸念する声も。

企業間でのWeb受注業務(BtoB EC)における不安、課題を教えてください。

BtoB EC導入における不安は、検討有無にかかわらず「得意先に使ってもらえるか」が最多。単価設定や商品管理など、複雑な商習慣を懸念する声も。
  • BtoB EC・Web受発注システムは取引先が利用してこそ効果を発揮します。時間と費用をかけてシステムを導入しても、取引先が使いづらいと感じ、失敗のリスクを不安に感じている企業が多いです。

BtoB EC導入済み企業の4社に1社は、得意先利用率50%以上という結果。
一方で20%以下も目立ち、得意先への利用促進の取り組み方や業種により差がある。
(企業ごとのEC化対策方法や、業種ごとのEC化率は調査レポートにて紹介)

企業間での受注業務におけるEC化率(=得意先のEC利用率)を教えてください。

BtoB EC導入済み企業の4社に1社は、得意先利用率50%以上という結果。一方で20%以下も目立ち、得意先への利用促進の取り組み方や業種により差がある。

企業間取引のEC化により、1人あたり1日計算で、約8割が1~2時間以上業務を短縮。
EC化の効果は「入力作業の軽減」が最多。

企業間取引のEC化により、1人あたり1日計算で、約8割が1~2時間以上業務を短縮。

導入企業様の本音も聞かせていただきました(一部公開)

Web受発注システム(BtoB EC)を導入してみての感想、
またはこれから導入される企業様に対して、何かご意見があればご自由にご記入ください。

  • 入力作業の軽減という面ではお勧めいたします。
  • システム一つの導入がもたらす影響の大きさを知った。
  • たくさんの機能は不要。
  • コロナの影響によりWebの重要度が更に増しました。導入していなかったらと思うとゾッとします。
  • 事前の分析と準備が大事です。
  • 導入後の社内ルールの徹底や、周知が必要であると感じました。
  • など
  • 導入企業様の本音も聞かせていただきました

一部をご紹介しましたが、他にも複数のご質問にお答えいただいています。

  • 在宅ワークに移行しきれない課題は何だと考えますか?
  • 現在、企業間での受注業務において、<FAXによる対応>での困りごとがあれば教えてください。
  • 現在、企業間での受注業務において、<電話による対応>での困りごとがあれば教えてください。
  • 現状の受注業務および受注体制における課題を教えてください。
  • 実施したEC化率アップ対策を教えてください。
  • 企業間取引をEC化する前に抱えていた課題を教えてください。
  • 企業間取引をEC化したことによってもたらされた効果を教えてください。
  • など
一部をご紹介しましたが、他にも複数のご質問にお答えいただいています。

すべてのアンケート結果がわかる調査レポートは下記ボタンから

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受注業務の実態調査について│販売・在庫・生産管理システム「アラジンオフィス」
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